Q&A


■Q:設計事務所に設計・監理を依頼するメリットは?

A:最近重要視していることは「価値の発見と創造」ということです。変形・狭小あるいは崖地等起伏の有るような 一見建設に不向きな用地でも、その用地の特性に潜んでいる「価値」を発見し、その「価値」を最大限生かした設計(「 創造」)を目指しています。その様な用地は、たとえば「OOシリーズ」の「OOタイプ」といったようなハウスメーカ ー等の画一的な「商品」ではあてはまらないケースが出てきます。その様なときにもケースごとにきめ細かな対応をして 「夢」の実現が期待できます。また、それが「オリジナル」となるのです。又、施工会社選定については弊社で設計監理 する物件については、数社より見積書を取り「コスト」「実績及び安定性」「メンテナンスの対応力」等を検討した上で より適切な施工会社を選定することを原則としていますので、より良い施工者を選択できるのです。

■Q:設計事務所に設計・監理を依頼するデメリットは?

A:きめ細かく対応していく為、打合せ等の回数が多くなったりする場合があります。また、「商品」を売るのでは なく「オリジナル」を創っていくため設計者との「考え方(思想)」あるいは「感性」的な部分で相性(信頼感)もあり ます。その様な煩雑さを望まない方には不向きだと思います。

■Q:設計・監理料いつ発生しますか?

A:設計料については
計画段階
「問い合わせ」「要望の聴取」までは無料です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ステップ1)
「現地調査」「法的調査のための行政等との協議」から料金が発生し「¥50,000/1件」
+「交通費等の実費」が必要です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ステップ2)
「第1回目のプラン作成(プレゼンテーション)」2案程度作成で「¥50,000/1件」です。
ここで方向性の確認をします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ステップ3)
「第2回目のプラン作成(プレゼンテーション)」2案程度作成で「¥50,000/1件」です。
ここで先の業務(設計契約)に進むか否かの結論を出していただきます。・・(ステップ4)
※申込金は不要です。
※ステップごとに継続するか取りやめるかのご判断をしていただきその都度精算していただきます。
※設計契約した場合は設計料に含みます。


設計・監理段階(設計契約後)
「設計契約時」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・全報酬の30%
「確認申請受領時又は実施設計完了時(どちらか早い方)」・・・・・・全報酬の40%
「工事着工後中間時(上棟等)」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・全報酬の15%
「完成引渡し時」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・全報酬の15%

■Q:設計・監理料どのくらい?

A:用途・規模・諸条件で変わりますので、具体的内容の問い合わせでお答えします。

■Q:店舗の設計と住宅(マンション)等の設計を同時に行っているようですが、相互の関係は?

A:同一用途の設計だけを行っておりませんので、「OO設計の専門家」と言うわけではありませんが、それぞれを「人が使う空間」 として取らえています。たとえば店舗設計にあたっては住宅的要素の「居住性」「癒しの場」あるいは「憩いの場」等の考え方を取 り入れ、住宅設計にあたっては店舗的要素の「はれの場」「趣き」あるいは「華やかさ」等の考え方を取り入れて相互に刺激し合い 奇抜ではない「おもしろみ」の有る建物創りを目指しています。



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